子育ての苦労を語る・心のケア

概要
子育ての苦労や大変さを一人で抱え込まないようにするために、そして育児ノイローゼにならないようにするために、育児をするお母さんのための精神ケアをおこない、心を支えております。
精神がまいってしまう前に気持を語りにいらしてください。

子育ての大変さ
育児は大変なものです。
赤ちゃんはお母さんの思った通りに動いてくれません。子どもが泣いたら相手をしてあげないといけませんし、自分の計画どおりにいかないし、自分の時間がもてずにイライラします。
家の中にずっといれば子どもと二人だけの世界になってしまって、社会的孤立を感じやすく、世間から取り残されたような感じになりがちです。

そして、過労・疲労や睡眠不足などによって精神不安定になったり、イライラしたり、自分を見失ったりします。それが重度になってくると、子育てに自信がなくなって子育てががうまくできない自責感から、自分のことを「母親失格」とか「自分は子育てに向いていないから、するべきではない」「自分なんていない方がまし」と感じてしまったりします。


母親という苦労を語る

吐露
子どもに何か問題が起こったり、子どもが“そそう”すると、すぐにお母さんが目の敵にされます。そうした世間の圧力なども感じておられると思います。しかし、実際は原因はそんな単純に決められるものではありません。つらい思いをしているときはお話しください。

発達障害
とくに発達障害や軽度知的障害の子ども、感受性の強い子どもを育てる際には、親も子どもも大変苦労をすることが多いですので、心を支えるためにも話にいらしてください。