特長

納得を得る
納得できないことや疑問を語れて、腑に落ちる理屈を得られます。
理解できないことを話せて、「そうか」と思える理論を得られます。

例:「人の言っていること」、「社会でまかり通っていること」、
  「診断名の基準」、「精神的なものの意味」、「脳や心の発達」
  「性格とは」、「男女の差」、「行動の理由」、「病気の本態」など。


授業・学習

思慮と教養
意見・考え・認識(ものの見方や捉え方)の正誤や偏りを確かめられます。
また、思想や価値観が何に影響を受けて作られたのかを学べます。

「昔話・神話」や「民間信仰」などの話から、
「適応論」「進化論」「遺伝論」といった話まで、
人を理解し、生きていく上で参考になる話をします。


中立性・中正性

知識の提供
偏った情報を信じないように、中立的な「知識・手掛かり」を提供します。
世俗化したこと、喧伝(けんでん)されていることを考え直すことができます。

方法の選択
世の中には様々な「対処法」「解決策」「治療」「セラピー」「カウンセリング」
「心理療法」がありますので、適切な選択をできるように説明します。