心の病・心的外傷・精神症状・後遺症

概要
心が病んでいる、精神がまいっている、心身の具合が悪い場合にご依頼ください。
また、理解できない精神状態が生じていましたらご相談ください。
理解されないつらさもお聴きしています。

心の病・精神障害・後遺症
  ◇抑うつ症 ◇双極性U型(躁うつ病) ◇鬱(うつ)
  ◇ノイローゼ(神経症) ◇不安症 ◇強迫症 ◇摂食障害 ◇パニック障害
  ◇対人恐怖症・視線恐怖症 ◇思春期の精神症状(醜形・視線恐怖)
  ◇統合失調症 ◇幻聴
  ◇退行 ◇対人心理距離の失調
  ◇トラウマ・後遺症 ◇再体験症状 ◇PTSD・フラッシュバック
  ◇急性ストレス障害 ◇適応障害
  ◇ハラスメント後遺症 ◇DV(暴力)後遺症 ◇いじめ後遺症
  ◇解離反応 ◇感情障害
  ◇行動化(衝動的行動) ◇自罰行動・自傷行為 ◇性化行動

人格障害
  ◇自己愛性人格障害 ◇解離性同一性障害 ◇境界性人格障害
  ◇情緒不安定パーソナリティ ◇演技性パーソナリティ
  ◇妄想性パーソナリティ ◇強迫性パーソナリティ
  ◇反抗挑戦(挑発)性障害 ◇行為障害(非行・犯罪行為)
  ◇相手の怒りを引き出す人格

身体症状・精神症状
  ◇ぜんそく・神経性咳嗽 ◇メニエール ◇麻痺
  ◇身体表現性障害 ◇ヒステリー ◇心身症


治し方

療法
心理療法(精神療法)を用いて、ご本人の性質、癖、発達、状態に合わせて治していきます。
まず「心の病や精神疾患(障害)とは何か」を詳しく説明します。そして病気の成り立ち、心の状態、心の働きと仕組み、そして、どのような心の内部の変容や人格変化を経て治っていくのか治癒過程を説明します。また病気との上手な付き合い方をお教えします。

 ◇ 心理療法(サイコセラピー)の説明

治療法の相談
世の中にはたくさんの「治療法」が存在しますが、それらの良い点や悪い点、効果、治療期間、適した治療法はどれか、といった相談もできます。また、人間関係やストレスへの対処行動なども相談できます。


治療の方針

概要
病気や症状はメッセージ(伝言)です。身体は病気や症状を通して何かを訴えようとしています。たとえばそれは、考えや生き方の見直しや環境の危険性を訴えていたりします。ですから、症状が何のために出ているのか、どういう目的があって出ているのかを知ることが大事です。症状は目的を達成すれば消えていきます。
一般に、病気や症状は悪いものといった考えや、心が弱いから精神的に具合が悪くなるといった考えや、脳内物質や脳機能だけに着目して異常(誤作動)が起こっているから病気なのだという考えが多く見られます。そうではなくて、病気や症状とは本人を助ける目的や意味ももっていることをお分かりいただけます。

病名について
病名や症状名は、便宜上および概念上、人の状態を理解しやすくするため、また他人に説明しやすくし理解しやすくするために存在するものです。人間は複雑な生き物ですから安易に病名で決めつけることはできません。ですから病名にとらわれないでいただきたいと思います。